カイテキオリゴは赤ちゃんも飲めるって本当?

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便秘解消に高い効果があると評判のカイテキオリゴですが、赤ちゃんの便秘にも効果があるってご存知でしたか?

ママの間では、妊娠中からカイテキオリゴを愛用されていて、産まれてきた赤ちゃんが便秘がちなので、飲ませていると言う方もいらっしゃいます。
カイテキオリゴは赤ちゃんに飲ませても大丈夫なのでしょうか?
便秘で悩む赤ちゃんにも、本当に効果があるのでしょうか?
カイテキオリゴと赤ちゃんについて調べてみましたのでご紹介します。

カイテキオリゴは赤ちゃんに飲ませて大丈夫なの?

カイテキオリゴは、便秘を解消してくれる食品であって、薬ではありません。添加物も一切使用されておらず無添加なので、赤ちゃんの身体にも優しい商品になっています。
赤ちゃんが離乳食をスタートさせる5~6カ月頃から便秘になることがよくあります。やはりそれまではママの母乳やミルクだけだったのが、少しずついろんなものを摂取するようになるので、赤ちゃんによっては、便秘になってしまうこともよくあります。
赤ちゃんの便秘対策といえば、やはり綿棒で浣腸やお腹をのの字にマッサージしてあげるのが一般的ですが、それでも効果のない赤ちゃんにカイテキオリゴがオススメです。
カイテキオリゴのオリゴ糖は、国産の天然素材使用で、純度がほぼ100%です。
赤ちゃんのお腹の調子を整えて、自然に便が出るように働きかけてくれます。カイテキオリゴは自然食品なので、赤ちゃんに飲ませても大丈夫です。

赤ちゃんにもカイテキオリゴは本当に効果があるの?

個人差がありますが、カイテキオリゴの口コミなどを読む限りカイテキオリゴを利用された赤ちゃんの多くはその効果のおかげで、自然に便を出すことができるようになっています。
ですが、効果はすぐにあらわれる赤ちゃんは少ないようで、やはり早くても、カイテキオリゴを飲ませ始めて、1週間程度経過したころから便がでるようになる赤ちゃんが多いようです。
2~3日あげてみて効果がないと感じてしまいがちですが、根気よく1週間ほど様子をみてあげることをオススメします。

赤ちゃんへのカイテキオリゴの飲ませ方

カイテキオリゴの赤ちゃんの摂取量は、1日1gからになっています。
専用のスプーンで軽量してから、ヨーグルトや果汁などに溶かしてあげたり、離乳食に混ぜてあげたりするのもおすすめです。
1日の量や回数は、赤ちゃんの様子をみて、いきなり量や回数を増やすようなことはしないで、加減してあげてください。
カイテキオリゴの効果で便が出るようになったら、一度カイテキオリゴの使用をストップするのもいいと思います。
しばらくして、また便秘が続いた時に飲ませてあげるというのがいいでしょう。

いかがでしたか?

赤ちゃんの便秘にも効果があるカイテキオリゴですが、やはり赤ちゃんに飲ませる量には注意が必要です。
結果を急ぐあまり、量や回数を増やすのは危険ですので気を付けてください。
オリゴ糖は飲みすぎるとお腹がゆるくなることがありますし、母乳をあげているママがカイテキオリゴを飲んでいる場合は、赤ちゃんに飲ませる量を減らさないと、ママが摂取した分を母乳から摂取することになるので、オリゴ糖の過剰摂取になってしまうことがありますので、授乳期の赤ちゃんに与える量は注意が必要です。

赤ちゃんの便秘にオリゴ糖という選択肢はどうなの?

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赤ちゃんのことについては、心配が尽きませんよね。お乳の出が悪いのかな? ミルクを飲まない。離乳食を上手に食べてくれない。寝返りが遅いのかな? 初めての子ならなおさらです。

その中でも、健康管理は重大問題です。なにせ、話しが出来ないから、どこが痛いのかどう痛いのか教えてくれないのですから。その中でも、便秘がよくありがちな問題です。

 

どうして便秘に……

便秘にならないように気をつけることが出来たらいいですが、動きだした赤ちゃんを止めることは誰にもできません。ということは、何を食べてしまうか分からない! ということなのです。それが便秘になる原因の1つです。

それまできれいだった腸内環境に雑菌が入りこんでしまうのです。

 

オリゴ糖はどうなの?

便秘解消に薬を使うのは、抵抗がありますよね。「の」の字にマッサージしても出てこない、でも薬は出来れば使いたくない! 病院で処方された便秘の薬だったとしても何となく抵抗がありますよね。便秘になる前に食べ物で便秘予防をしたいところです。

ここで登場するのが、オリゴ糖です。ビフィズス菌のエサになり、腸内環境を整えて排便を促してくれるのです。オリゴ糖は母乳にも多く含まれている成分ですが、離乳食が始まったことにより、母乳を飲む量が減ることでオリゴ糖も減ってしまうのです。

減った分を補うという意味でも、安心です。

 

どんなオリゴ糖がいいのか

オリゴ糖にもいろいろありますよね。液体状のもの、か粒状のもの、サプリメント状のものなど、オリゴ糖と1口に言ってもいろいろなものが販売されています。ですが、お勧めなのは液体状のものです。大きな形のものだと上手に飲み込めないでのどに詰まったり、誤嚥のもとになってしまうからです。

ヨーグルトや飲み物に混ざるものにしましょう。

そして、消化吸収されるものと、消化吸収されないものがあります。間違えがちですが、消化吸収されないものを選んでください。これは、腸まで届いてビフィズス菌のエサになるために飲むので、途中で消化吸収されると便秘解消にならないからです。

 

ちょっと待って

ほとんどのメーカーは大人が飲むことを考えて作っているので、赤ちゃんの便秘対策までは裏書に書いてありません。大人用の使用量である事を認識して、ホームページで確認するか、直接電話して赤ちゃんが飲んでもいいのか、どれくらい1度に、1日に飲んでいいのかしっかり確認しましょう。